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みんなと仲良くしなくたっていい。その理由と体験談とは


小さいころにこんなことを言われたことありませんか?


「みんなと仲良くしないとダメですよ!」


こんなセリフは、先生や親から一度は聞いたことがあると思います。



でも本当にそうだと思いますか?



本記事では、「みんなと仲良くしなくたっていい」というテーマでお話していきたいと思います!




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みんなと仲良くする必要がない理由2つ

人には性格や雰囲気の不一致があるから


人に会ったときに、「雰囲気なんか合わないんだよな」「ちょっと私と性格違うな」と思うことはありますよね。



人の感覚って結構当たっていて、何となく嫌だと感じることはやっぱり嫌なんですよね。




そこを無理に仲よくしようとしていたら苦しくなってしまうんです。



「嫌いだけど嫌いになっちゃいけない」

「みんなと仲良くしないといけない」




このように自分を押さえつけていると、ストレスは溜まる一方なんですよね。


好き嫌いの感情はあって普通のことだから


人には感情があるので、人に対しても好き嫌いがあることは当然なんです。



だから「無理してみんなと仲良くしないといけない」と思う必要はないんですよね。



嫌だったら仲良くしなくてもいいですし、ある程度の距離を保って全然問題ないんです。


【体験談】「みんなと仲良くしていたい」と思っていたけど出来ないことに気づいた学生時代


私はHSP気質があるということもあり、人を見ただけで自分と合う合わないの判断をしてしまいます。



だから、「みんなと仲良くしないといけない」と先生や親から言われていた学生時代は過酷でした。



先生や親に反論できるくらいの性格だったら、そんなこと気にもしませんでしたが、私は真面目ちゃんだったので大人の言うことを鵜呑みにしていたんです。



そして、高校生になったばかりのころ、クラス内に大嫌いなボスキャラが現れたんですよね。





見た目もきつそうで性格も尖っていて、さらに周囲を虐めていました。



でも、そんないじめっ子とも仲良くしないといけないと思った私は、わざと自分から近づいていったんです。



そしたら案の定いじめられて(笑)



子どものころは本当にみんなと仲良く出来ると思っていたんですよね…(笑)



でも、ちょっとだけ心を許してくれたときがあったんです。



相手が無理に心を開いてくれたとでも言うのでしょうか(笑)



一緒にショッピングに行ったんです。



そしたら、ほんとにその空気感に堪えられなくて(笑)




悪口は言うし、話す内容は薄っぺらいし、興味がないし。



人としてここまで嫌いだと思う人に初めて出会いました。



そして感じたんです。




嫌いな人と仲良くなったって嫌い度は増すだけだって(笑)



「みんなと仲良くする必要はないんだ」と、そのとき初めて理解しました。



「大人の言うことは間違っていたんだ」って気づいたんですよね。



それからの私は、無理してみんなと仲良くすることはなくなりました。




一定の距離を保って人と接するということをしています。




みんなと仲良くすることが、いかにおかしなことかと痛感させられた出来事でしたね(笑)




ぺんぺん

自分の性格には逆らえないんだね。

ぺんこ

そうそう。
嫌なものは変えられないのよ。

付き合う人は自分で選ぶが鉄則


付き合う人は自分で選んでいった方が楽しいです。


無理して付き合っても楽しくありません。



嫌だったらある程度の距離を置けばいいですし、嫌いな人に興味を持つ必要もないんです。



それよりも好きな人に興味を持った方が、人生楽しくなるんですよね。



しかも出会う人って事前に決められないじゃないですか。



雰囲気や性格が合う人だと事前にわかっている環境だったら、喜んで最初からみんなと仲良くすると思いますが、仕事においても学校においても、みんながみんな性格が合うなんてことはないですよね。



好きな人もいれば、気が合わない人もいる。



相当運が良くなければ、すべての人と仲良くするなんてできないんです。



だからお付き合いする人は、自分で選んでいきましょう。




それが一番楽しく人間関係を築けると思います!




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最後に


いかがでしたか?


嫌いな人とは距離を取りながら人間関係を築いていった方が楽しいんです。


みんなと仲良くする必要はありません。


人生は長いですし、自分の好きな人を選んでお付き合いしていきましょう!