親との関係

理不尽なことで親に怒られたときに覚えておいてほしい1つのこと


理不尽なことで怒られるのって嫌ですよね。


理由がわからないのに怒られたり、親の機嫌が悪いときにタイミングよく話しかけたら怒られたり、、


正直、怒られたら良い気分をしませんよね。



本記事では、「理不尽なことで親に怒られたときに覚えておいてほしい1つのこと」についてお話していきたいと思います。




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親のネガティブをそのまま受け取らないで!


理不尽に怒るということは、自分のネガティブな気持ちの押し付けです。


どうしても感情の処理が追いつかなくて、子どもにネガティブな感情をぶつけているに過ぎません。


本来なら怒るということをしなくても、話し合いをすればいいんです。


だけど、親に余裕がないから子どもを怒るということをしてしまいます。



だからこそ、怒っている内容をそのまま受け取らないことが大切なんです。



納得がいかない内容は無視する。

受け流す。



これは本当に大切なことです。



過干渉な親と言われてしまうような人は、親自身も気づかないで子どもの気持ちを否定し、自分の理想通りに変えようとしてしまいます。



自分と同じように感じてほしい。

行動してほしい。



だから、自然と自分の気持ちを子どもに押し付けてしまうんです。



押し付けようとしていなくても、そうなってしまうんです。




自分の考えや思いを守るためにも、理不尽に怒られることはスルーしましょう!


境界線をしっかりと引くことが大切です^^


ぺんこ

これはお母さんの感情だよね。

わたしじゃない。

スルースルー


親の話を聞き流すメリット3つ

メリット1:親のネガティブを受け入れずに済む


親が怒った内容で自分の気持ちや考えが揺らいでしまうということは少なくなっていきます。

ぺんこ

お母さんはお母さん。
わたしはわたし。


メリット2:自分の気持ちを受け入れることができる


親への怒りを我慢して無理に自分に落とし込むということはなくなります。


「私はこう思っているけど親はこう思っているんだ」と冷静に対応できるようになります。

メリット3:余計な返しを考えずに済む


考えることが格段に減りますので、境界線をしっかりと引いて対応できるようになります。

ayaka

お母さんはそう思っているのね~~(完)


親の話を聞き流すコツ4つ

コツ1:とりあえず聞いてみる


話しかけられたら最初は聞いてみましょう。

コツ2:怒らない


「なんで怒られないといけなの?」と反応してしまうかもしれませんが、ちょっと一息ついて「ふーーー」っと冷静になります。


もしここで自分が怒ってしまっては一緒に渦の中に入り込んでしまうため、冷静になるように心を整えましょう。


私の経験上、子どもが怒ったら親もさらに怒ってきますので、感情のままに話さないことがおすすめです。


喧嘩ではなく話し合いという体制を意識しましょう!

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コツ3:落ち着いて話をする


親が怒るからといって、自分もそのテンションに合わせる必要はありません。


感情が高ぶると状況は悪化していきますので、落ち着いて自分の気持ちを正直に伝えてみてくださいね。


もし難しそうだったら一回離れてみて手紙で自分の思いを伝えたり、LINEを使って話してみたりして、工夫しながら自分の思いを伝えてみましょう!

コツ4:あくまで親の気持ちということを理解する


怒っているのは親自身ですので自分の気持ちではないということをしっかりと理解して対応しましょう。


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最後に


いかがでしたか?


親の理不尽な怒りを真面目に受け入れる必要はありません。


本来は怒るという手段を使わなくても、話し合いで自分の気持ちを伝えることは出来るんです。


だけど、耐えられないくらい心の余裕がないから子どもに怒ってしまいます。


あくまで、親自身の中で抱えきれないことがあるからこそ、親は怒っているんだなと境界線を引いていきましょう。


もし状況が悪化するようなら一回親から離れましょう!


自分と親との価値観に境界線を引きながら対応してみてくださいね!


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