親との関係

過干渉な親からお節介をされたときの対処方法


自分が必要としている以上のことを親からされると対応に困りませんか?


もちろんされて嬉しいときは何とも思わないですよね。


でも、いらないのに何度もこのようなことをされたらどうでしょうか。


今回は、わたしが試して変化があった「過干渉な親からお節介をされたときの対処方法」についてお話していきたいと思います。


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過干渉な親からお節介をされたときの対処方法|2つ

1:理由をつけて「いらない」を伝える


嫌なことははっきりと理由をつけて伝えてみましょう!


ポイントは理由をつけることです。


親にわかりやすいように伝えていきましょう

2:「これだけいらないんだ」というイメージを膨らませてあげる


「いらない」にどんなに理由をつけて伝えたとしても、過干渉な親はそう簡単には受け入れてくれないかもしれません。


「なんでそんな言い方するの、、?」

「あなたのこと思って言っているじゃない、、」



と言われる可能性も、、


そんなときは、「これだけいらないんだよ!」というイメージを膨らませてあげることが大切です。



私も親のお節介に頭を悩ませた一人です。


仕送りを頻繁にされていたのですが、私にとって必要のないものばかりで何度いらないと言っても送られてきました。


だからこう言ったんです。

ayaka

もしいらないものを何度も送られてきたらお母さんだったらどう感じる?
嬉しいと思う?



そしたらしぶしぶ受け入れてもらえましたね、、(笑)


重要なポイントは、自分の気持ちをどれだけスムーズに受け入れてもらえるかです。



親は子どもが喜んでくれるだろうと思ってしていることなので、親の気持ちが勝ってしまうと、なかなか子どもの気持ちを受け入れてはもらえません。



親に自分をわかりやすく伝えるためにも、イメージを膨らませてあげられるような言い方で伝えてみましょう!


過干渉な親も少しずつ子どもの気持ちを理解するようになってきて、お節介が減っていきます。


もし親が逆ギレしてきたら?



「嫌」と言っているのに、逆に怒ってくる場合は親が自分の気持ちを子どもにわかってほしいという証拠、、


見返りを求めるお節介は子どもが苦しくなってしまいますので、理由をはっきりと主張して「あなたの行動は嫌」ということを示しましょう


「あくまで自分は嫌なんだよ」ということだけを伝えて、親について批判しないようにしてくださいね。



過干渉な親は子どもに尽くしているという感覚が強いため、自己否定されたと感じてしまうとさらに怒ってしまう場合があります。


「親不孝、、」

「悲しい、、」


など子どもに罪悪感を感じさせるように言ってくる可能性も、、、


でも気にすることはありません。


「あくまで自分は必要ないんだよ」ということを落ち着いて伝えてみましょう!


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はっきりと伝える必要性


お節介されると子ども側がどうしても苦しくなってしまいます。


嫌なことを嫌と言えずに我慢し続けることはストレスですよね。


だからこそ、はっきりと伝える必要があります。


「親だから我慢しないといけない」とは考えず、嫌なことは嫌と伝えるようにしましょう。



自分を守るためにもはっきりと伝えることは大切です!

「私は嫌なんだよ」と気づいてもらうことは何も悪いことではありません。


【体験談】過干渉な親からのお節介で私が怒られた話


ある日、私は母とショッピングに行きました。


好きな系統の洋服があったので、何気なく「可愛い!」って言ったんですよね。


そしたら、母はこう言ってきました。

これ買ってあげるよ!



正直私はもう少しゆっくり決めたいなと思っていたので「もうちょっと探してから決めるね」って言ったんです。


そしたら次に母はこう言いました。


「可愛いと思うなら買ってあげるよ!」



どんどん私を買う方向に誘導してきたんです、、、



待って!」って言ってるのに私の話を聞いてくれない…(笑)



何度も伝えても伝わることはなく、ついに面倒になった私は「わかった、、じゃあ買うよ、、」と折れました。



でもそうやって買った服は家に帰ってみると「やっぱりちがったな~」と思って着なくなるんですよね~(笑)



だって妥協して買った服ですから、、(笑)



そしてある時、その服をしばらく着ていなかったことが親に知られたんです、、




そしたらこう言われました。

あんなに高かったのに!
もったいない!



私に怒ってきたんです(笑)



親としては、子どもが喜んでくれたものを買ってあげたと思っているので、「好き!」って言っていたのになんで着ないの?と思ってしまうわけですよね。



でも実際は半ば強引に買わせたんですけど、、(笑)



こんな事態を避けるためにも、過干渉な親には強く自分を主張することが大切です。



愚痴を言われたり理不尽に怒られたりしないためにも、自分を主張してみてくださいね。


ayaka

嫌なことは嫌と主張しないと、後々面倒なことになってしまう場合があるんです、、、



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最後に


いかがでしたか?


過干渉な親のお節介は少し難しいですよね。


自分を守るためにもはっきりと自分を主張していくようにしましょう!


面倒だと感じたりもう限界と感じたら離れましょう!


程よい距離感で付き合っていきましょうね^^

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