親との関係

「過干渉な親に自分の気持ちを否定される」心が傷ついている方へ投げかけたい3つの言葉


親から否定されるとやっぱり悲しいですよね、、


「どうして否定するの?」

「私はこう思っているだけなのに…」



もどかしい気持ちと悲しみとで心がいっぱいになっていませんか?


今回は、過干渉な親に自分の気持ちを否定されて心が傷ついている方へ投げかけたい言葉をお伝えしていきたいと思います。


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心が傷ついている方へ投げかけたい3つの言葉

あなたは何も悪くないんです


ただ親の気持ちと自分の気持ちが合わなかっただけなんです。


だから、どちらか一方が悪いということはありません。

あなたはあなたの気持ちや考えをしっかりと胸に抱いていて大丈夫です。



親に何を言われても、否定されても、それは親の考えで伝えている言葉なんだなと考えるようにしてみるのもいいかもしれません。


そうは言っても、悲しいことは事実ですのでしっかりと悲しみましょう!


我慢すればするほど吐き出しどころがなくなり、もっともっと苦しくなってしまいます。


泣きたい時は思いっきり泣いて、悲しみを表現してくださいね。


過干渉な親からちょっとだけ距離を置きましょう


ちょっとぶつかることが多いなぁって感じたら、少しだけ距離を置いてみましょう。


そうすることで一回冷静になれます。


否定されるとどうしても自己肯定感も下がりますし嫌ですよね。


まず自分と親との境界線をしっかりと引くためにちょっとだけ距離を保つことはおすすめです。

過干渉な親は子どもの気持ちに寄り添うことは難しい


子どもに対する親の理想が高いと子どもの気持ちを受け入れることよりも、「自分の気持ちを理解してほしい」という方に頭がまわってしまいます。


でもそれが親にとっては「子どものためになる」と思っていることなので、子どもにとって嫌なことをしているという自覚はないんです。


だからこそ、子どもの気持ちを聞き入れることができず否定してしまったり、考えを押し通そうとしてきたりしてしまうんですよね、、、



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苦しかったら距離を置いてみて!


苦しかったら離れてOKです!


実家暮らしだったら自分の部屋にこもるでもいい。


学生だったらアルバイトをするでもいい。

友達と外に遊びに行くでもいい。


遠距離の方なら少しの間、連絡を取らないでみてもいい。



何かしら物理的・精神的な距離を置くということは大切です。


自分を強く持って、親の否定に惑わされず、あなたの人生を歩んでいきましょう!

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最後に


いかがでしたか?


あなたは何も悪くありません。

苦しくて悲しくなる気持ちもよくわかります。


でもなかなか過干渉な親って子どもの気持ちが伝わらないんです、、


だからこそ自分の心を一番に大切にして、親との境界線をしっかりと引いて歩んでいってくださいね!


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