親との関係

【ファッション編】過干渉なわたしの母の特徴


過干渉な親は、子どものファッションに関しても口出しをしてきます。



洋服、ヘアスタイル、メイクなどですね。



自分の「好き」を自由に表現できないのは辛いものです。



今回は、過干渉なわたしの母の特徴【ファッション編】をお話していきたいと思います!





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過干渉なわたしの母の特徴【ファッション編】

①親が好きな店にしか子どもを連れて行かない


学生時代、私がよく連れていかれたのは百貨店。


親はカジュアルファッションのお店があまり好きではないようでした。


その理由を聞いてみると…

「小さい頃、自分はよれよれの服ばかりを親に着させられていた」
「せめて自分の子どもには綺麗な服を着させてあげたい」


その結果、百貨店が親にとっては都合が良かったようです。


もちろん親の気持ちもわかりますが、子どもが着る服なので子どもの好みも聞いて欲しかったですね。


②親が嫌だと感じる服は子どもに買わせない


「これが好き!」と主張しても、「でもこっちの方があなたに似合うよ!」と言われるばかり。


私が本当に好きな服を買ってもらえるまでに、相当なエネルギーを使って親を説得していました。


たまに面倒になり、自分の好きなものは諦めて、親が好む服を買っていましたね。



お店に行くたびに、説得をしなければいけなかったので大変でした。


③親が嫌いなファッションには指摘が入る


例えば、洋服や髪型、メイクなど。


ちょっと明るめの茶色に髪を染めて、久しぶりに実家に帰ったときにはこんなセリフを言われました。


「綺麗な黒髪だったのにもったいない!」
「変なかつらみたいじゃない!」
「周りの人と比べて浮いてるわよ!」



徹底的に否定されたので、結構傷つきました…(笑)


\こんな時に覚えておきたい一つのこと!/

親に否定されても、自分の好きはちゃんと自分で受け止めて大丈夫ということ!


好きなものは好き、嫌いなものは嫌い。


親に何を言われても、素直に自分を感じてそれを受け止めることが大切です✧


親の否定をそのまま受け入れてしまうと、自分の「好き」を自分でも否定することになるので、心が苦しくなっちゃうんです。


「本当は好きなのに…」と心の中では思っているけれども、「でも親に否定されたから…」と頭で自分の気持ちを否定してしまう。



こんな出来事が少しずつ蓄積されていったら、心は苦しくなっていく一方です。



親に否定されたとしても、自分の「好き」はちゃんと自分の心の中に受け止めておいてくださいね✧


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まとめ|過干渉なわたしの母の特徴【ファッション編】

  1. 親が好きな店にしか子どもを連れて行かない
  2. 親が嫌だと感じる服は子どもに買わせない
  3. 親が嫌いなファッションには指摘が入る

過干渉な親はどうしても自分の気持ちが優先されているので、そんな人を納得させようとすることは至難の業。



社会人になったら自分の好きなものを自由に選べますが、学生時代はどうしても親に買ってもらわないといけません。



「自分は自分で、親は親」という揺るぎない価値観を持っておくことが大切です✧



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