親との関係

【進路編】過干渉なわたしの母の特徴



過干渉な親は、子どもの進路にも色々と口出ししてきます。



「お母さんはここの学校がいい!」

「仕事はここがあなたに合ってるわよ!」




子どもの気持ちを無視して、自分の意見を子どもに伝えてくるんですよね。



実際にされてみると本当に大変です(笑)



今回は、私の過干渉な母の特徴とそのときの対処方法についてお話していきたいと思います!


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過干渉なわたしの母の特徴【進路編】

①学校・就職先を選ぶ際はまず親の希望を言われる


例えば、「あなたには公務員になってほしい」「国立大学に進学してほしい」など。


理由を聞いてみると…


「食いっぱぐれのない職についてほしいから」

「自分は大学に行けなかったから」



でした。



要するに、自分の後悔を子どもに押し付けているだけですね。



②親の希望通りでないと説得される


親が「嫌」だと感じることは、子どもの気持ちを否定して自分の思いを伝えてきます。


「あなたにはこの仕事は合わない」

「この業種はブラックだからやめた方がいい」

「こっちの方がお給料も安定していていいじゃない」




「親の言っていることは理解できない」という反応を示したときに言われるセリフはこんな感じ。



「親を理解してもらえなくて残念です。」




罪悪感を植え付けて、子どもをコントロールしようとします。


\こんなときの1つの対処法/

親の気持ちにも寄り添いつつ自分を伝えてみること!


例えば…

「お母さんはこの学校(仕事)が好きなんだよね。でも私はここの○○が好きだから、ここを選びたいと思っているんだ。」



親の思いは否定せず、理由をつけて”あくまで自分はこう思っているんだよ”と丁寧に話してあげることで、正面衝突は避けられるかもしれません。



過干渉になる親は、自分の気持ちが優先されていることが多いため、子ども側の気持ちを一方的に伝えるだけでは親を納得させることは難しいんです。



「なんで私の言うことを聞いてくれないの?」「私の人生でしょ!」なんて言ったら、聞いてくれないどころか逆ギレされる場合もあります。



ちょっとだけ、親の気持ちにも寄り添いつつ、自分の気持ちを伝えてみると、少しは親の反応も変わるかもしれません✧




それでもぶつかるようだったら、お互い冷静になるために、少しの間、親から離れてみることも一つの対処法です✧



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まとめ|過干渉なわたしの母の特徴【進路編】

  1. 学校・就職先を選ぶ際は まず親の希望を言われる
  2. 親の希望通りでないと説得される


私も最初は、「親がそう言うんだったら親の希望通りにしてみようかな」と思って、自分の選択ではなく親の希望通りの選択をしていました。



でも成長するにつれて、親の希望が私の生きづらさに変化していきました。


さらに子育てについての本を読んでいると、これは子どものためを思った行為ではなく、自分の欲求を満たしたいだけの行為に過ぎないことがわかったんです。



もしこのように親から進路を決められるようなことをされたときは、親の気持ちにも寄り添いながらも自分の気持ちを親に伝えることが大切です✧




その方が自分の気持ちを我慢せずに済みますからね!




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