親との関係

親の上から目線を気にしなくていい理由3つ



「親だからあなたのことを全部知っている」



子どものすべてを理解しているかのように、上から目線で話してくる親っていますよね。



相手の気持ちは尊重せず、ただ自分の気持ちを押し付けてくる人。


ずっと一緒にいたら疲れてしまいますよね。



本記事では、「親の上から目線を気にしなくていい理由」についてお話していきたいと思います!






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親からの上から目線を気にしなくていい理由3つ

親も人間だから


思いやりがあるひとだったら、上から目線ではなく相手に合わせた話し方をするものです。


親の両親が上から目線で話すような人だったかもしれませんし、周囲でそのように接してくる人が多かったのかもしれません。



どんな理由であれ、親も一人の人なんだなと思っておきましょう。


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自分の考えを貫いていいから


たとえ親が上から目線で話してきたからといって、その圧力に負ける必要はありません。


人には人の価値観があります。


親が上から目線で話してきた内容に、しっくりくるときもあれば、間違ったこと言っていると感じるときもあるはずです。



自分の考えは自分のものなので、親の話をすべて受け入れる必要はないんですよね。



「そういう考え方もあるんだ」くらいに思っておけばいいんです。


そういう性格の人だから


簡単に言うと、そういう性格の人もいます。


「自分はすごいんだぞ」って威張りたい親もいると思いますし、「もっと尊敬しろ」と思っている親もいると思います。


だからいちいち気にしなくて大丈夫です。



嫌だったら離れればいいですし、親だからといってまともに話を聞く必要もありません。



親子関係も一種の人間関係ですから、苦しくならないように、ほどよく付き合っていけばいいんです。


偉そうに指示することは間違ったこと


親だからといって、なんでも偉そうに指示していいわけではありません。


子どもには子どもの意思があり、考えがあり、経験したいことがあります。



子どもの決定権を奪うような発言は、あってはならないんです。

ayaka

子どもの人生ですからね!

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【体験談】「あなたより何年生きてきたと思っているの?」

ayaka

私がお付き合いしている人を、実家に連れて行ったときの話です。

私が彼から離れて一人になったときに、親から猛反対の話がありました。


私の親はお金を持っている人が好きで、それに当てはまらない人は嫌いだったんですよね。



そして母からこんなことを言われたんです。

あなたにはもっとふさわしい人がいる。あんな人のどこがよかったの?

ayaka

すごく優しいところだよ!

優しい?あなたは洗脳にでもかかっているんじゃないの?

ayaka

お母さんは彼と付き合っていないのに、なんでそんなことが言えるの?

あなたよりも何年も生きてきたからわかるのよ!



こんなことを言われた私は結構ショックでした。



「洗脳されている」まで言われたのには驚きましたね。



自分が嫌いだからといって、子どもの好きな人を否定する母にはがっかりしました。




何年も生きてきたからという理由で、子どもの選択を否定するのは間違っているんです。




何も知らない親が子どもの話もよく聞かずに、自分の価値観だけで話すことはおかしいんですよね。




「年齢が上だから」は通じない


本当に子どものことを想っている親ならば、子どもと同じ目線でわかりやすいように話してくれるものです。



「年齢が上だから」「人生経験が長いから」という理由だけで、偉そうな態度をとることは間違っているんです。



人を敬う心を持っていたら、上から目線なんてできないんですよね。


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最後に


いかがでしたか?


「なんか言ってるな~」くらいで対応していきましょう!




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