親との関係

【過干渉な親育ち】好きなものを自由に選んでおしゃれを楽しもう!その理由と体験談


あなたは自由におしゃれを楽しめてますか✧



過干渉な親に育てられると、自分を表現することに自信がなかったり、自分の好きがわからなかったりしていませんか?



今回は、好きなものを自由に選んでおしゃれを楽しもう!という内容でお話していきたいと思います!






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【過干渉な親育ち】好きなものを自由に選んでおしゃれを楽しもう!その理由とは?

過干渉な親は子どもの「好き」に口出ししてくる


過干渉な親に育てられると、自分の好きなことを思うように受け入れることが出来ません。



なぜなら、親が口出しをしてくるからです。



たとえば、「学校」「仕事」「結婚相手」など、本当なら子どもが自由に選択できる場面において、親が自分の価値観を押し付けてきてしまうんですよね。



それは、ファッションに関しても同じようなことが言えます。



自分が好きな系統の洋服を親に否定されて「こっちにしなよ!」と説得が入ったり、勝手に親が選んでいたり。



なかなか思うように自分で選ぶことが出来ないんです。


親に決められると自分の好みがわからなくなる


毎回親に決められてしまうので、自分で好きな洋服を選ぶことができないんですよね。


これが習慣化してしまうと、いざ自分で選ばなければいけないと言った場面で、あることに気づいてしまうんです。


「自分の好みがわからない」って。


だって、普段自分で選ぶということをしていないんですから。



でも一つだけわかることは、親がどんな洋服が好きか嫌いかということです。

親に否定されると自分を表現することに自信がなくなる


自分の「好き」を親から否定され続けていると、自分を表現することに自信がなくなっていきます。



「本当はこれが好きなんだけどな」

「でも否定されるからな」

「じゃあ、買わなくてもいいかな」



このように、自分に自信がなくなり、自分の「好き」を我慢するようになるんです。



それどころか、自分のセンスを気にするようになったり、親や他人の目を必要以上に気にするようになってしまいます。


親と同居していて好きなファッションを思うように選べない場合は?



同居をしていると距離が近いので、必然的に文句を言われる回数も多くなってしまうかと思います。



自分の「好き」を何度も否定されたら、やっぱり傷つきますよね…




「自分は好きなのに…」

「否定しないでほしいな…」

「そんなに変かな…」




ちょっとずつ自分を表現することに自信がなくなったり、親の顔色を伺うようになってしまうかもしれません。



こんなときは、「親から離れる」ということが一つの手段だと思います。



もちろん自分を主張してみて、親に自分を受け止めてもらうことが出来たら、それが一番だと思うんです。



でも過干渉な親は、なかなか子どもの気持ちを受け入れることが出来ません。



親に何を言ったとしても、長年培ってきた自分の価値観や感情をすぐに変えるということは難しいんですよね。



だからこそ、親から少し離れてみるということを選択の一つとして持っておくことは大切です。



その方が自分を自由に表現することができますからね!





【体験談】過干渉な親のファッション選び

私の服は必ず親が選ぶ【小学生のころまで】


物心ついたころから小学生のころまで、着る服は親に選んでもらっていました。


そもそも自分で選ぶという習慣がなかったんですよね。


とりあえず地元のデパートに連れていかれて、「これがいいんじゃない?」と言われる。


私はとりあえず、親が選んだものを「いいよ」と言って買う。


自分が本当に好きで買っていたものってなかったと思います。


自分の好きなものを選ばせてもらえるというよりも、親が勝手にもう選んでいましたね(笑)


好きな服を買えない


母とショッピングに行ったとしても、自分の好きな服を買えないんですよね。


好きなものを見つけたとしても、親が納得したものではないと買わせてもらえなかったんです。


親が選んだものは私に強制的に着させて、「いいんじゃない?」を連呼する。


最初の頃は、ちゃんと自分の好みを主張していました。


頑張って親を説得もさせていました。



でも、説得させたあとの疲労感がすごかったんですよね。



めちゃめちゃ時間もかかりましたし…



それくらいなら、「もう親の好きなファッションでいいよ」って諦めていました(笑)


親が気に入らないファッションをすると文句を言われる


私が実家に久しぶりに帰省した時の話です。


たまたま髪色をちょっと明るめの茶色にしていたんですよね。


でも、金髪とかではなくオレンジ色くらいです。



そしたら、私を見た第一声がこれです。



「かつらみたい。」



気に入らないからって、思いっきり文句を言うのはやめてほしいですよね(笑)



自由に髪色変えていいじゃないですか。



そこまで制限されたら、自分を自由に表現できませんよって(笑)



親が気に入らないとしつこく文句を言われましたね。



【体験談】おしゃれは自分を幸せにできる一つの方法!


やっぱり自分の好きな雰囲気のお洋服を着れるって幸せなことだと思うんです!


私は、SM2やエヘカソポのような、ちょっと森ガールチックのものが好きなのですが、今、自分が好きな服を着れてめちゃめちゃ幸せなんです!


お花モチーフのアクセサリーをつけたり、明るい色のパンプスを履けたり、可愛いバッグをもってお出かけ出来たら気分も上がります。


生活を楽しむためにも、自分の個性を表現できる”おしゃれ”って、めちゃめちゃ楽しいことだと思うんです。


それに、個人的な体験談ですが、自分の好きなものを身に着けるようになったら、生理不順が治ったんです(笑)



「本当はこういうのが好きなんだよな」

「本当はこれが買いたいのにな」



と心の中で思っていたことが、我慢しないで出来るようになったので、ストレスから解放されたんですよね。



ずっと前に、私はあるスピリチュアリストさんからこんなことを言われたことがあります。



「子宮に症状が出ている場合は、女性に生まれてこなければよかったと思っているからだよ!」


私は女の子を楽しめていなかったんだなって、その時感じたんです。



それを言われて以降、ちょっと高いかなと思っても、本当に自分が好きだと感じるものを買うようにしています。



そしたら、本当に自分が満たされるんですよね。



もちろん、生理不順は様々なストレスが要因で引き起こされるものだと思っていますが、「女の子を楽しんでみる」ということも一つの改善方法なのかなって思いました!



我慢しないで、自分の好きなものを着れるって幸せですよね⋆*


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最後に


いかがでしたか?


過干渉な親は、「自分の価値観を子どもにわかってほしい!」という欲求が強いので、どうしても子どもは親の発言に押されてしまい、自分の本当に好きなものを買ったり、身に着けたりすることができません。


さらに自分を否定されるので、自分を表現することに自信もなくなっていきます。


だからこそ、思いきって自分が好きなものを選んでみたり、買ってみたりして、おしゃれを楽しんでみることが大切です!


今まで抑え込んでいた自分を表現することができるようになるので、もっと輝いた自分になれます✧


自分が本当に好きなものを自由に選んで、おしゃれを楽しんでいきましょう!




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