親との関係

過干渉な親育ちの私が「好き」を素直に表現してみた時の話



親をはじめとする他人に自分の気持ちを否定されたり、価値観を押し付けられる経験が多いと、否定されることが極端に嫌になってしまい自然と自分の気持ちを押し殺してしまう習慣がついてしまいます。



私は過干渉な親に育てられたため、自分の好きなことを表現する習慣がありませんでした。




今回は、そんな私が自分の「好き」を素直に表現してみた時のお話をしてみたいと思います。



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過干渉な親育ちの私が「好き」を素直に表現してみた時の話



私は親に「前髪を作ってはいけない」と言われてきました。




親いわく、前髪を作ったら運気が下がるそうです。



だから私は、生まれてから約20年間、前髪を作ったことはありませんでした。



でも本当は前髪を作りたかったんです。



だって純粋に可愛かったから。



雑誌を見たり、テレビを見たりして、前髪がある女の子を見ると「いいなぁ」って思っていました。



でも、一人暮らしをするようになったので勇気を出して前髪を作ってみたんです。



「親に怒られるかもしれない」

「文句を言われるかもしれない」



怖かったけど、思い切って禁止されていたルールを破りました。



そしたら本当に可愛かったんですよね(笑)



今まで我慢していたことだったので、美容室で喜びが溢れました(笑)



やっぱり好きを素直に表現できるとテンションも上がりますし、自分の魅力もグッとアップします。



運気なんか下がるどころか上がる一方でした!




自分の好きはちゃんと表現してみよう!



もしかすると人に否定されることが嫌で自分の好きを押し殺して生活している方もいるかもしれません。



でも「自分は自分で、人は人」です。




自分の好きなことを我慢する必要はありません。




私のように前髪を作ってみるでもいいですし、、(笑)美味しいご飯を食べに行ってみたり、映画を観に行ってみたり、好きなお洋服を買ってみたりでも構いません。





自分が好きだと思うことに敏感になって、それを表現する習慣がついていくとどんどん自分が幸せになっていきますಇ



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最後に


いかがでしたか?


人に否定されることが多いと、いつの間にか自分の好きなことを素直に表現することを忘れてしまっています。


ぜひ、自分の好きに敏感になってそれを表現してみてくださいね。




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