親との関係

親を一生憎み続けますか?残りの人生の過ごし方について



誰だって好き好んで親を憎んでいるわけではありませんよね。




傷つけられたトラウマがあるからこそ、どうしても憎しみを抱えてしまうんです。


だからと言って、その憎しみを抱え続けるのも苦しいものがあります。



本記事では、「親を憎んでいる人に考えてほしい残りの人生の過ごし方」という内容でお話していこうと思います。



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残りの人生をどう生きたいですか?


親によって、今までたくさんの苦しい思いをしてきましたよね。



干渉されたり、考えを押し付けられたり、もしかしたら暴力を振るわれた経験もあるかもしれません。



そんなことをされた以上、親のことを憎んでしまうことは無理のないことだと思います。




でもここで考えてほしいのが、「残りの人生をどう生きていきたいか?」ということ。


これから一生親を憎み続けて生きていくのか、それとも憎まないで生きていくのか。




あなたはどちらを選びますか?



憎み続ければ苦しい感情を一生引きづることになり、憎まなければ苦しさから離れることが出来ます。




私の場合は、一生憎しみの感情を抱えて生きていくことは絶対に嫌です。



だって辛くないですか?



嫌いな親を思い出すたびに嫌な記憶がフラッシュバックしてくる。



悲しい過去を思い出すたびに親を憎み、人生を狂わされたと心の中で叫ぶ。


こんな苦しい感情と一生戦うなんて私は嫌。



でも、親に対する憎しみから解放されると心が緩んで楽になるんです。



親に対する執着がなくなるので、過去の嫌な出来事を思い出しても「あんなことがあった
な」くらいに感じてきます。



これからの人生を考えた時、あなたはどちらの選択を取りますか?




親を憎み続けますか?


それとも憎むことを止めますか?



ぺんぺん

嫌な記憶に一生執着するか、それとも手放すかだよ!

 

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悪いのは親なのになんで私が苦しまないといけないの!


悪いのは親であって、私はその被害者。


だから憎んで当然だと思っていたんです。



でも、憎しみから解放されなかったのでずっと苦しかったんですよね。

やっぱり親が嫌い!


親が大嫌いだったので、憎しみの感情からは離れられませんでした。


でも「好き嫌い」と「憎む憎まない」は、別の感情なんですよね。

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親だから憎みたくないけど…


「親だから憎んではいけない」と勝手に思い込んでいました。

ayaka

「毒親でも育ててくれた人だから、憎んでいたら自分が悪者に思えてくる…」

「周りから親に感謝しなさいと言われる…」



周囲の意見と自分の気持ちがごっちゃになって、「憎みたくないけど憎んでしまう」というどうしようもない気持ちを抱えていました。

親を憎まないメリットは自分が楽になれること


一生親を憎み続けることは、自分を苦しめるだけです。



自分が楽になるためにも、親を憎むことを止めるという選択肢も持っておいてくださいね。


そうすることで過去の執着から解放され、苦しい感情に支配されることはなくなります。

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最後に


いかがでしたか?


過去を思い出すたびに苦しむことはなくなりますので、「親を憎まないで生きていく」という選択肢は持っておくことをおすすめします。



これから先ずっと過去を引きずるか、それとも過去に囚われないで生きていくか。



あなたはどちらを選びますか?



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