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過干渉な親との関わり方|本当は仲良く過ごしたい…!


過干渉な親と関わることってなかなか難しいですよね。


今私は親と距離を保って生活しています。


そうでないと、私の過干渉な母は子どもをコントロールしようとしてきたり、支配しようとしてきたりするので、私が倒れてしまうんですよね。


でも本当は仲良く過ごしたいんです。



今回は、こんな私が感じる「過干渉な親との関わり方」についてお話していきたいと思います。



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私が感じる過干渉な親との関わり方



どんなに毒親とは言っても、親も一生懸命親自身の人生を歩んでいます。


でも子ども側は、親に嫌なことをされたらちゃんと「嫌」を言って大丈夫なんですよね。



そして離れても大丈夫です。



過干渉な親は子どもが心の支え。


だから、子ども側は制限をかけられたり支配されたりするので、ずっと一緒にいたら共倒れしてしまうんです。



まずは子ども自身が自立することで、結果的に親を幸せにすることができます。


また親も自分と向き合うことで、子どもへの依存から離れて自立することができます。



親は子どもを心の支えにしていた分葛藤も多いかもしれませんが、きっと乗り越えられるって、子どもは信じていていいと思うんです。



そしていつかまた、お互いが自立した状態で親子仲良く過ごせたら嬉しいですよね。

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最後に

いかがでしたか?


親子共に自分の心と向き合って、たくさん気づいて抱えてきた感情を手放した時、お互い自立した状態でまた仲良くできる日が来るって信じています。



そういう関係性にいつかなりたいなって思うんですよね✧