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怒りが出てくるのは癒しのプロセスの一つ|その理由とは



人に対して怒ってしまうことってありますよね。



そんなとき、あなたは毎回どのような反応をしていますか?



「そういう時もある…(我慢)」

「別になんともない…(我慢)」


このように怒りを感じることを抑え込んでいる自分はいませんか?




今回は、「怒りが出てくるのも癒しのプロセスの一つ」という内容でお話していきたいと思います。




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怒りが出てくるのは癒しのプロセスの一つ


人間ですから、誰もが生まれてから一度は誰かに怒った経験はありますよね。


一度も怒ったことがないという方は、なかなかいないかと思います。


そこであなたが怒りを感じた時、どのような反応をしていますか?


「私は怒っていない」

「私が我慢すればそれでいい」


こんな風に怒りをわざと感じないようにしていませんか?



「なんで人が悲しむことをするの」

「どうして思いやりがない行動をするの」


もしかするとその人を心の中で責め続けているということはありませんか。



相手を責めてしまう自分が嫌だから、相手への怒りを封印して「私は怒りを感じていません」という雰囲気を出している。


このような状況に陥ったことは、一度はあるかと思います。



でもこれって、結構危険な行為なんですよね。



だって、自分の本当の気持ちを我慢し続ければし続けるほど、その感情に逃げ道がなくなって、結果どうしようもない苦しみへと変化してしまうからです。



だから、どんなネガティブな感情でもしっかりと感じきることが大切です。



そして怒りを感じ続けていると、その怒りが吐き出されて、悲しみに変化していきます。



「本当は○○されるのが悲しかった」

「寂しかった」



このように自分の心の奥底にある感情がひょっこりでてくるんです。



これが、癒しのプロセスですね。



だから、怒りというネガティブな感情もしっかりと感じることが大切なんです。




相手に怒りを感じてしまうときは本音に気づく大チャンス!



「怒りは抑えないとダメ」と、親や先生から教えられてきた方も多いように感じますが、これって半分そうで半分ちょっと違うんです。




もちろん人前で思いっきり激怒したり、相手を罵ったりしたら、自分も相当なエネルギーを使うのでちょっと控えたほうがいいと思うんです。



だけど、怒りそのものを我慢するということはしない方がいいんですよね。



ちょっと家に帰って冷静になってから、「ここが嫌」「私は○○に怒っている」とちゃんと自分の本心を感じるということは本当に大切です。




そうでないと、その我慢した怒りが心に蓄積され続けて、一種のトラウマとしてこれから先も残り続けていくからです。



そうすると何が大変かと言うと、同じような状況に遭遇したときに、同じような怒りが出てきてしまうんですよね。



毎回毎回同じような状況で同じようなことが起きたら自分が大変じゃないですか。




だから、ちゃんと感情を感じきることが本当に大事。




その都度自分の感情をちゃんと感じて、どうしてそんな感情になってしまったかを、自分で理解することで今後同じような状況に陥ったとき、ネガティブな感情が湧きおこらずスルーすることが出来ます^^





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最後に


いかがでしたか?


本来なら嫌なことをされても嫌なことをみてもスルーすることはできるんですよね^^

でも怒ってしまうということは、何か原因があるはず!


過去に親に同じようなことされていたり、学校や職場で同じような体験をしていたり。

ただ投影しているだけの場合も多いんです。


自分にちゃんと寄り添ってあげて、自分の気持ちに気づいていくだけで、だんだんと心に平和が戻ります^^





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