親との関係

過干渉な親との関係修復はものすごく難しい|その課題点とは


きっと多くの人が頭を悩ませている問題ですよね。



私もそのうちの一人です。




本記事では、「過干渉な親との関係修復における課題点」という内容でお話していきたいと思います!







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過干渉な親との関係修復における課題点

親サイドの課題点|考え方の変化

自分と誠実に向き合うこと


自分とかけ離れていることがあるからこそ、子どもとぶつかってしまうんですよね。



「自分と子どもの考え方は別物なんだよ」



ということを、ちゃんと認識することが重要なんですよね。



子どもを尊重するということを理解して行動していかなければ、子どもと仲良くすることはできないんです。


 

子どもの本音に寄り添う努力をすること



親自身が子どもに寄り添おうとする心を持っていなければ関係修復はできません。



ただ、どの親もこのように話すでしょう。

「自分は子どものためを考えているんだ」


でも、これは親が思う「子どものため」であって、子ども自身が考えるものとは異なるんです。



だからまずは、自分本位な考え方をやめて「子どもの本音を知ること」から始めていかなければいけないんです。



それが、子どもを「受け入れる」「尊重する」「寄り添う」ということに繋がっていくんですよね。


子サイドの課題点|包容力

親をゆるすこと


親をゆるすことは、自分をゆるすことにもつながります。


自分をゆるしたとき、親に対するネガティブな感情から少しずつ離れていくので、親を俯瞰的に見ることが出来るようになります。

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親の成長を見守ること



親自身が自分本位な考え方を見直さなければ、良好な関係づくりをすることはできません。



だからこそ、そんな未熟な親の成長を辛抱強く見守ってあげることが必要だと思います。



欠点を指摘したところで親は気づかないですし、逆ギレされて終わりの可能性もあります。


それがまた干渉になり兼ねないですし…



あくまで子ども側は自分を貫き続けて、親を見守るという体制が一番いいのかなと思います。



関係修復の鍵|両者の協力が不可欠


良好な親子関係を修復するためには両者の協力が不可欠です。



もし子どもだけが頑張ってトラウマを克服し、親元に戻ったとしても、親自身が自分本位な考え方をやめなければ子どもはまた苦しむ羽目になります。



犠牲を伴う親子関係はもう生まれてほしくはありません。



親と子ども両方が努力した先に、明るい親子関係は待っています!


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最後に


いかがでしたか?


やっぱり時間がかかりますよね。



人生をかけての長旅になると思いますが、ゆっくり時間をかけて進んでいきましょう!




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