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人が羨ましかった|親からの愛情を受け取れなかった私の過去の思い




子どもに過干渉な母と無関心な父に育てられた私は、「愛されて育った人が羨ましい」ってずっと思っていました。



親からの愛情をうまく受け取れなかった方は、こんなことを一度は考えたことがあるのではないでしょうか。



今回は、人が羨ましかった過去の思いについてお話していきたいと思います。



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人が羨ましかった|過去の思い


特にこの感情が敏感になって出てきてしまったのは、帰省シーズンのとき。

  • スーパーに行ったら、家族が和気あいあいと買い物をしている
  • 家族でBBQをしている話を友達から聞く
  • テレビのニュースで家族連れが楽しそうに旅行をしている

「私はどうせひとり」

「理解してくれる家族なんていない」

「帰省しても苦しいだけ」



周囲を羨んで、ぽろぽろとが出ていました。



暗闇のどん底にいて、ひとりむなしく家に帰ってきてご飯を食べ、年越しもしていました。




「愛されたい」

「認めてほしい」

「助けて」



最高潮に出ていた時期だったと思います。




この時期は、本当に辛くて悲しかったですね。



今当時を振り返ると…



でも、今当時を振り返るとこれはこれでよかったんだなって思います。




だって、暗い感情でいる時間は私にとって必要だったから。



無理にポジティブでいたら本音を吐き出す期間がなくなるので苦しさってなくならないんですよね。




この暗闇の期間をたっぷり味わったからこそ、私は今、明るい世界に目を向けられるようになったと思っています。




だからもし、今が苦しくて悲しくて最悪だと思っていたら、無理して明るくなろうとしなくて大丈夫です。



その時その時で感じる感情を思いっきり味わって大丈夫なんです。



暗闇を思いっきり味わってちょっとが見えてきたら、前に進んでいけばいい。




今の私はそう思います。


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最後に


いかがでしたか?



当時の私は、心の傷が癒えておらず、ひたすらネガティブな感情にどっぷりつかってました。



でも、暗闇期間で自分の本音に気づき、自分の気持ちにたっぷり寄り添ってあげれたことによって、今は明るい世界に目を向けられるようになりました。



もしかすると、この記事を見ているあなたも「人が羨ましい」って思っているかもしれません。



でも、あなたにはたくさん素晴らしいところがあり、たくさんの素晴らしい経験をしているので、本当は羨ましいって思う必要はないんです。




そのうちそんなことを考えられないくらい、自分ってすごいなって思える日が来ます。




自分のペースで少しずつ人生を歩んでいきましょう!





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