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怒りを吐き出す練習をしよう!その理由と体験談



生きていたら、怒りを感じることってありますよね。


そのとき、あなたはどのように対応をしていますか?


「怒りを感じる自分が悪い」

「私さえ○○していれば…」


こんな風に自分を責め続けることをしていませんか?



今回は、怒りを吐き出す練習をしよう!というお話しをしていきたいと思います。



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怒りを吐き出す練習をしよう!その理由とは


どうしてもムカつくことってありますよね。


誰かに理不尽に怒られたときや、誰かに何かを言われたとき、何かを見た時。


ちゃんとその怒りを素直に感じることができていますか?



「自分は悪くないのに」

「でも自分のせいなのかな」

「私がもっとこうしていればよかったかな」



このように自分を責め続けることをしていませんか?


自分を責め続けてしまうと、怒りはどんどん心の中に積もってしまい、いずれその感情はどうしようもならない苦しみへと変化していきます。


だから、自分を責めるのではなく、その怒りを素直に感じる練習をすることは大切です。


「いやいや私は怒りを感じてない」

「これは私の問題だから」


このように怒りを感じることを止めたり、その気持ちを頭で否定したりしてしまっては、感情の行き場がなくなってしまいます。



だから、恐れずに怒りをちゃんと吐き出す習慣をつけていきましょう!




怒りを素直に吐き出す練習方法


私の場合は、怒りを感じたらパソコンで「タイピングゲーム」をすることがあります。



もちろんキーボードは優しくたたきますよw



怒りのエネルギー全開で、「なんでー!」「どうしてー!」「私怒ってるんだよ!」って言いながら、リズムに合わせて打ちます(笑)

そしたら案外高得点も狙えたりw


自分の感情をリズムに乗せて吐き出していると、そのうち悲しみの感情に変わるんです(笑)



「だって本当はこうしてほしかったのに…」

「だって寂しかったんだもん…」


怒りが悲しみに変化します。



その繰り返しで、結構感情が吐き出されてスッキリするんですよね。



ゲーム感覚で自分の感情を吐き出す練習をすると結構スムーズに心が楽になるのでおススメです^^



タイピングゲームだけではなく、他のゲームをしているときや、運動をしているときに、タイミングに合わせてポンポン吐き出すのもおすすめです✧



ついつい怒りの感情は感じないようにしがちですが、どんな感情でも蓋をしてしまうとどうしようもならない苦しみに変化していくので、ぜひ吐き出す練習をしてみてくださいね!



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最後に


いかがでしたか?


あなたは怒りをちゃんと吐き出せていますか?


怒りの奥底には悲しみの感情があります。


その悲しみをちゃんと自分で理解して、認めてあげることで、心が開けるので体と心が楽になります。


ぜひゲーム感覚で、怒りを吐き出す練習をしてみてくださいね!



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