親との関係

親のお節介が子どもの成長を止める!その理由と体験談とは



助けを求めていないのに親が代わりにやってみたり、口出ししてきたり。


こんなにも厄介なことはありません。



本記事では、「親のお節介は子どもの成長を止めます」という内容でお話していきたいと思います!




スポンサーリンク

親のお節介が子どもの成長を止める理由

子どもの考える力を低下させる行為だから


お節介をする親は、子どものことに関して何でも首を突っ込んできますよね。

例をあげると…
  • 子どもが着ていく服を親が選ぶ
  • 子どもの人生の選択に口出しする→ 進路、仕事、結婚など…


これらは実際に私がされてきたことです。


こんなことをされていたら、いつまでたっても自分で考えて行動することが出来ないんですよね。




「親が服を選ぶから私はただその服を着ていればいい」


「親が公務員になってほしいって言うから公務員になる」




自分の本当の気持ちに向き合うことなく、親を優先して生活をするようになります。



そして親なしでは生きられない人に育て上げられるのです。




その結果、仕事で意見を求められる時や、一人暮らしをするとき、買い物に行くときなど、様々な場面に影響が出てしまいます。



【体験談】親のお節介のせいで自立したときに大変だった話2つ

服を親に選んでもらう


小学生くらいまで、学校に着ていく洋服は親に選んでもらっていました。


私が選んでも「こっちがいいよ」と訂正が入ったので、面倒になって親に従っていたというのもあります…(笑)


特にショッピングに行ったときは厄介でした。



私の希望は基本的に通らず、親が「これいいんじゃない?」と言ったものだけが買えるというシステムになっていましたね(笑)



自分の着たいものが着れないって本当に辛かったです。



そして親の価値観に染まっていって言った結果、自分の好きがわからなくなっていました。



自立して一人暮らしをするようになって気付いたんです。


親の好みはわかるけど、自分の好みがわからない。


というか、そもそも考えたことがなかった。


そんな状況に陥りました。


病院の診察には親が付き添って病状を言う


高校生まで病院の診察に、親がついて行くことは当たり前でした。


そして私が病状を説明しようとすると、親が勝手に話し始めるんです。


私が聞かれているのに親が勝手に話し始める。


そんな状況が学生時代にずっと行われていました。



そして社会人になり、いざ一人で診察室に行くことになったときに不安になったんですよね。

ayaka

どうやって話そう…
どんな感じで親が話してたっけ…


いつも親に付き添われて行っていたので、うまく説明できない自分がいました。


もし高校生のときから一人で診察室に入っていたら、こんなにも不安にならなかったのになと思いましたね(笑)

親のお節介は子どもの成長に悪影響


親は、「助けてあげたい」「喜んでほしい」という善意からやっていることかもしれませんが、口を出されたり、一人で出来ることも助けが入ると、子どもは自立する機会を一つ失うことになります。


本当に子どものことを考えているのであれば、自立のために一人で行動する練習をさせてあげるのが、本当の思いやりなんですよね。

スポンサーリンク

最後に


いかがでしたか?


親のお節介は子どもの成長を止めます。


社会に出て困るのは子どもですから、子どもの幸せを本当に願うのなら、できないことをできるようにサポートしてあげてほしいですよね。


親がやってあげるのは、子どもの成長をストップさせるだけなんです。


過干渉な親からお節介をされたときの対処方法 自分が必要としている以上のことを親からされると対応に困りませんか?もちろんされて嬉しいときは何とも思わないですよね。でも、いらないのに...
過干渉な親と同居する最大のデメリットとは?過干渉な親との同居は、面倒なところが多々あります。仕事に口出しされたり、やりたいことを否定されたり、お節介をしてきたり。本記事では、私が感じる「過干渉な親と同居する最大のデメリット」についてお話していきたいと思います!...
過干渉な親からの進捗確認の連絡|できるだけ早く気楽に話を終える方法 親が過干渉だと毎回色々なことを聞かれてしまって心を苦しめている方もいらっしゃるかと思います。「最近どう?」「仕事どんな感じ?」一見普通...
過干渉な親が自分のやりたいことに口出しをしてくるときの対応方法 自分がやりたいことに対して、親から口出しをされるのって嫌ですよね、、進路を決めるときに親の理想を言われる。やっている仕事を否定される。...
「過干渉な親に自分の気持ちを否定される」心が傷ついている方へ投げかけたい3つの言葉親から否定されると悲しくなりますよね…「なんで否定するの?」「私はこう思っているだけなのに…」もどかしい気持ちと、悲しみとで、心が傷ついていませんか?今回は、そんな心が傷ついている方へ投げかけたい3つの言葉をご紹介させていただきたいと思います!...