親との関係

「愛されたいと思ってしまう」それ普通です | 過干渉な親育ち



「愛されたい」



この気持ちが強くて生きづらい日々を送っていませんか?



過干渉な親育ちが「愛されたい」と思ってしまうのは、普通のことなんです。





今回は、その理由についてお話していこうと思います!



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「愛されたいと思ってしまう」それ普通です



過干渉な親育ちが「愛されたい」と思ってしまうことは普通のことです。



だって心を受け止めてくれる存在がいなかったから!



親から否定されたり、価値観を押し付けられたり、暴力を振るわれたり。



こんな親と一緒に住んでいたら、自然と自分を我慢して生きていくようになるんですよね。



そして、いつのまにか自分でさえも自分の心を否定するようになります。



「どうせ自分なんてダメなんだ」

「どうせ自分は愛されない人間なんだ」




こう思ってしまうことは、本当に仕方がないことなんです。



だから自分を責めないであげてくださいね。



あなたがそうなってしまったのには、原因があります。



もし苦しかったら「苦しいんだよね」「辛いんだよね」って言ってあげてください。



涙が出たら涙を我慢しないで、優しく自分を抱きしめてあげてください。



それを繰り返していくだけで、だんだんと自分を受け入れることが出来ます✧



【体験談】心に寄り添ってほしかった瞬間3選

1:いじめられていたとき



学校でいじめられていたときは、私の気持ちに寄り添ってほしかったですね。



「初日だからしょうがないよ」

「でも学校行かなくちゃ」



無理に私を学校に行かせるようなことをしてほしくはありませんでした。



それよりも


「大変なんだよね」

「ちょっと休む?」

「お母さんがいっしょにいるよ」



こんなことを言ってほしかったですね。



でも、親自身の親にもそう言われて育てられたと思うので、仕方がないことではあるんですけど…(笑)


2:片頭痛が治らなかったとき


ストレスで片頭痛がずっと治りませんでした。


定期的に病院に行って薬をもらって飲んでいましたね。



ストレスの原因は人間関係だったので、病院に連れていくのではなく、話を聞いてほしかったなって思います。



3:過敏性腸症候群でカウンセリングに行ったとき



カウンセリングに行ったときは、気を利かせて一人でカウンセリングを受けさせてほしかったですね。


「親といっしょがいい?」と言われたときに、私は親の顔色が気になって曖昧の回答をしていました。


何となく察してくれて、外で待っててほしかったなって思います。



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最後に


いかがでしたか?


過干渉な親育ちが愛されたいと思ってしまうことは、ごくごく普通のことです。


そう思ってしまうような家庭環境だったということです。


だから、自分を責めないであげてくださいね!


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