親との関係

過干渉な親との関係における後悔しない終わり方とは




もし明日、私か親のどちらかが死ぬってなったら、どういう終わり方だったら後悔しないかなって思ったんですよね。




本記事では、私が思う「後悔しない過干渉な親との関係のおわり方」についてお話していきたいと思います!





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私が思う「後悔しない過干渉な親との関係のおわり方」

分かり合えなくても本音で会話をしている


血のつながった家族に対して、偽った自分でいるなんて嫌じゃないですか。


どんなに親が命令してきても、支配しようとしてきても、ちゃんと本音でぶつかり合って、自分を表現していくことは大切だと思うんです。



きっと何を言っても理解はしてもらうことは難しいと思います。



でも自分を素直に伝えることができていたら後悔はしないですよね。



「嫌なことは嫌」とはっきり伝えることが出来ていたら、幸せだと思います!


親の影響を受けたトラウマを伝えている


私はトラウマを正直に伝えたい派です。



だって、親との関係がこじれてしまった原因じゃないですか。


だったら、親に説明するためにも、自分の気持ちは素直に話していいと思うんです。



ずっと心の中にもやもやとした気持ちが眠っていたら苦しいんです。



なぜこんな気持ちになってしまったのか、どうして親に対してこんな態度をとっているのか。



ちゃんと伝えたほうが後悔はしません。


私が両親に気づいてほしい一つのこと

 
母は過干渉で支配的な人で、父は子どもに無関心ながらも父親というプライドが高い人です。



そんな二人だからこそ、気付いてほしいことがあります。

それは、「私は、両親とは性格も価値観も経験も全くの違う人間なんだよ」ということ。


親の理想像を私に当てはめることはやめてほしいんです。



両親は両親の価値観で生きればいい。


私は私の価値観で生きたいんです。




「子どもには子どもの生きたい人生があるんだよ」ということに、いつか気づいてほしいなと思いますね。



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最後に


いかがでしたか?


ちなみに私は、もう偽りのない自分で会話もすることが出来ていますし、トラウマもちょっとだけ伝えています。



もうそれ以前に過去のことを掘り返さず、それはそれでよかったんだって思えるようになりました。


だって、母も父も頑張った結果が私の子育てだったからです。



だから、これからをどう変えようかに視点を変えています。



あとは親自身が自分自身に向き合う番ですね。




過去の自分も認めることが出来るようになりましたし、親のことも認められるようになったのでもう後悔はしません。




あなたは親とどんな終わり方を迎えたいですか?




ぜひ考えてみてくださいね!


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