親との関係

被害者意識を持つ親に負けないで!責められてもあなたが1ミリも間違っていない理由とは



「自分は悪くないのに、なんでそんなことを言われないといけないんだろう…」



このようなもどかしさを抱えていませんか?



本記事では、「被害者意識を持つ親に責められてもあなたは間違っていないですよ!」という内容でお話させていただきたいと思います!




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被害者意識を持つ親に責められてもあなたは間違っていない理由

事実を話しただけだから


「自分がどう思ったのか」

「過去にどんなことが起きたのか」

「それによってどう傷ついたのか」



きっとあなたは、親に対する自分の気持ちや実際に起きたことを正直に話しただけですよね。




だから、何も間違ったことはしていないんです。




でも、親はあなたの言葉を受け止めることが出来ず、被害者面をするという形であなたを責めてしまっています。




どうしてもまっすぐ子どもの言葉を受け入れることが出来ないんです。



それよりも先に、自分の気持ちを肯定する方に頭が働いてしまいます。



「親の言うことは正しいことなんだ」

「親を否定してくる子どもは親不孝なんだ」

「子どもを一生懸命に育ててきたんだ」




このような言葉で、まず自分を守るために子どもを否定するんです。




「自分は正しい」


「だから親に歯向かう子どもの方が悪い」




「自分が子どもに悪いことをした」と理解できないんですよね。



常に自分中心で、子どもの気持ちを尊重できないので被害者意識を持つんです。




ただ、そうなってしまったのには、過去に傷ついた経験が癒されていなかったり、親自身も親からそのように育てられたり、社会の文化によって植え付けられた価値観が影響したりしているので、「親がすべて悪い」とは言い切れないことは事実です。

被害者意識を持つ親に負けてはいけない理由とは

理不尽を受け入れる羽目になるから


もし被害者意識を持つ親の言葉に流されてしまったら、理不尽を受け入れなければいけません。



これがどれだけ苦しいことかわかりますか?



今まで親の言動で苦しんできて傷ついてきたのに、おかしな発言で言いくるめられてしまう。



モヤモヤとした苦しい感情はどんどんと溜まっていく一方です。




だからこそ、そんな親の言葉に負けないでください。



あなたは間違っていないですし、自分の感情を出してっていいんです。



被害者意識を持つ親はあなたを苦しめて、陥れるような言葉をどんどんと使っていきます。




常に子どもの気持ちよりも自分の気持ちが優先されているからです。




親自身が「子どもの気持ちを尊重しよう」と心の変化がなければ、被害者の立場から離れることは一生ありません。




だから負けないでください。




自分を強く持って生きていってくださいね!



ぺんぺん

言い包められなくて大丈夫!


【体験談】私が親に被害者面をされたときのエピソード1つ


私は当時やりたいことがありました。



そのことについて母が聞いてきたんですよね。



だから正直に答えたんです。




そしたら母はこう言いました。

なんで教えてくれなかったの?




だから私はこう答えたんです。

ayaka

だってやりたいことに口を突っ込んできたり、怒ったりするでしょ。
それが嫌で話さなかったんだよ。


当時の私は、過干渉な親に呆れていて自分のことをできるだけ話さないようにしていました。



だから、この言葉は地雷に過ぎないとわかっていたんです。


でも正直に吐き出してみたんですよね。



そしたら、母からこんな言葉が返ってきたんです。

そんなこと思ってたの?
大人になったあなたに怒るわけないでしょ!
お母さんのことそう思っていたなんて本当に残念だわ。



「実際やってることはそうですよ?」と思いました(笑)



親から否定されることが嫌だから自分のことを言うのを止めていたのに、それがおかしいと言われると本当に胸が苦しくなりました。



「もっと子どもの気持ちを理解して!」と叫びたくなりましたね(笑)



心を強く持って!


親が責めてきても、親によって傷つけられてきたのは紛れもなくあなたです。



理不尽なことを言って、あなたに罪悪感を感じさせるように仕向けてくる場合もありますが、心を強く持っていて大丈夫!



自分中心で、人を傷つけるような言動をしているのは親の方です。



あなたは何も間違ったことはしていません。


ぺんこ

絶対にあなたの心を貫いて!


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最後に


いかがでしたか?


被害者意識を持たれることは子どもにとっては苦しいですよね


思いやりがない言動をしているのは親の方なので、そんな人に負けなくて大丈夫!



あなたは自分を強く持っていればそれでいいですからね。



力強く対応していきましょう!



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