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「助けてほしかった」その気持ちちゃんと受け止めて!その理由と体験談


幼少期から大人になってまで、「助けてほしかった」という経験はありませんか?


きっと誰もがそんな辛い経験を一度はしているかと思います。


私も学生時代は生きることが苦しく、最近まで受け止めきれませんでした。


自分の気持ちに向き合うことが苦しいくらい嫌だったんです。


無理だったんです。


今回は、「助けてほしかった」その気持ちちゃんと受け止めて!という内容でお話していきたいと思います。

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「助けてほしかった」その気持ちちゃん受け止めて!



きっと過去に「助けてほしかった」という経験がある方は、「味方がいない」「孤独」を感じることがあるのではないでしょうか。



過去に経験したことで、我慢した経験が多ければ多いほど、心の奥底にその当時の気持ちが眠ってしまい、現在にもその気持ちを引きずってしまいます。

「愛されたい」
「孤独」
「一人ぼっち」
「どうせ私なんて」


こんなことを、些細な出来事からでも感じてしまうのではないでしょうか。



私の場合で一つの例をあげてみましょう!



私はパートナーがいるのですが、パートナーの友達複数人が「泊まりに来たい」という話になっていたんです。


でも私は在宅勤務なので仕事があり、しかも知らない人が来るのはあまり好きではない。


お酒を飲んでどんちゃん騒ぎをされるのは好きではありませんでした。


だから前々からそういうことはできればやめてほしい、と言っていました。



その内容の話を彼がビデオ通話で話していたんです。



パートナーの友達:「泊まれないんですよね…?」
パートナー:「そうね~、、ちょっと難しいかなー、、」


この時、明らかにパートナーの友達から「まじかよ、、なんで、、」というような雰囲気を感じました。


さらに、このとき私は彼の友達からではなく、彼からも私は「おじゃま虫」と言われているように感じたんです。


「彼女のせいで家に泊まらせてあげられない」

そう否定されているように感じました。


もちろんその通りなんです。


でも私もこんな性格になりたくて、なったわけではない。


だからわかってほしかった、、、


でもわかってはくれませんでした。


そしてこう思ったんです。


「彼は味方だと思っていたけど違ったのかもしれない」


私はまた一人ぼっちに戻りました。



「わかってくれる人がいない」
「私は孤独」
「要らない存在」
「誰も必要としていないのかもしれない」


こんな気持ちになりました。


でも本来であれば、こんな気持ちを感じる必要はありません。



「言ってるなー」くらいで受け流すこともできたんです。


でも私にはそれができませんでした。



なぜかわかりますか?



それは、幼少期の「助けてほしかったのに助けてくれなかった」「味方がほしかったのに、誰も味方になってくれなかった」というトラウマを引きずってしまっているということ。



私は幼少期、クラスメイトからいじめられたり、親に自分の気持ちを理解してもらえなかったりと我慢することが多い子ども時代でした。



私は今まで助けてほしかった時に、誰にも助けてもらえなかったんです。



お母さんもお父さんも友達も先生でさえ、助けてほしいときに助けてくれなかった。


だから私は人を信用することが出来なくなっていきました。



その結果、孤独で一人ぼっちになってしまったんです。


「味方が欲しい」

「わかってくれる人がほしい」

「だけどどうせみんなわかってくれない」



そして今回、「あーーまたか」って裏切られたような感情になってしまったんですよね。



私の例のように、当時の感情が癒えていないと、目の前で同じような出来事が起こったときに悲しい思いを再度経験してしまいます。



相手は自分を見せてくれていると言うように、「その傷をちゃんと癒してあげてー!」ってサインなんですよね。


その心の傷を癒すためには、当時自分が親に言ってほしかった事や他人にしてほしいと思っていたことを自分にしてあげる必要があります。



その繰り返しで、同じような出来事が起きても敏感に反応することがなくなりますので、当時の心に寄り添ってあげるということをしてあげることが本当に大切です^^






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最後に


いかがでしたか?


「助けてほしかった」という経験が多ければ多いほど、人の優しさに触れると涙がたくさん出てくるなんて人もいるのではないでしょうか。



でも反対に否定されたり、批判されたりすると、「やっぱりか」「あなたもそうだよね」って感じてしまう。


もうこの気持ちは手放していきましょう!


もう味方はあなた自身になってあげて、ちゃんと自分の気持ちに寄り添ってあげましょうね!


あなたを本当に理解できるのは、あなたしかいないんです。



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