親との関係

【勉強編】過干渉なわたしの母の特徴



過干渉な親は、勉強に関しても口出しをしてきます。


とくに私の親は、ものすごく勉強に対してこだわりがあり、両親ともに勉強ができたため、子どもの私にもそれを求めてきました。


今回は、そんな過干渉な母の特徴についてお話していきたいと思います。




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【勉強編】過干渉なわたしの母の特徴

①「勉強しなさい」と毎日言われる


まず学校から家に帰ってきて言われたことは「勉強しなさい」


もし拒否した場合は、教科書を本気で投げてきたり、腕をつかんで外に出そうとしてきたりしましたね。


私もいつも本気で抵抗していたので、引きずられながらぎりぎりのところで家にとどまってました(笑)

②テストではクラスで3位以内は当たり前


テストのときは、「必ずクラスで3位以内に入りなさい」と言われてきました。


それが達成されないと親の顔は鬼瓦。


「○○ちゃんは100点取ってるんだってよ!」

「お父さんも良い大学に入ってるんだから!」



人と比べられて、テストのたびに怒られていた記憶があります。

③強制的に塾に入れられる


「いらないよ」と言っても、「成績が上がっていないからダメ」と言われて、強制的に連れていかれました。


ここでいつも言われていたことは「あなたのためだからね」ですね。

こんなことをされた結果…


私は勉強が大嫌いになりました(笑)

  • やる気は起きない
  • 怒られる恐怖を毎日感じる
  • 「良い成績をとったら親が喜ぶから頑張ろう」
  • 他人と比べられるから競争心が芽生える自分の気持ちを我慢するようになる

etc…


デメリットだらけです。


やっぱり「勉強しなさい」は逆効果ですね(笑)

勉強が好きだったころは?


反対に、私が勉強が好きだったころを思い出してみると

  • お風呂に日本地図を貼ってゲーム感覚で都道府県を見ていたとき
  • 親が一緒に勉強をみてくれていたとき


やっぱり楽しいって思えたり、「私のことを見てくれてるんだ」「わかってくれるんだ」って思えてた頃は、純粋に楽しかったです。


「愛されている」って実感が得られることが子どもにとって一番の幸せですよね。

ちなみに勉強が嫌いになり始めたタイミングは、勉強が難しくなって、親がわからないことが増えてきたとき。親を質問攻めにしたところ怒られることが多くなって、勉強が嫌いになり始めたことを覚えています。

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最後に


いかがでしたか?


やっぱり無理やり勉強をさせられることは苦しいことです。


子どもが親の愛情を感じられるような子育ては本当に大切なことですよね。


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