親との関係

なぜ過干渉な親育ちは「愛されたい」という感情が強いのか?




「愛されたい」という感情は、誰もが持っているものだと思います。



でも過干渉な親育ちの場合、その感情が強いんですよね。



私自身も「愛されたい」という感情と毎日戦っていました。



愛されるために少しでも人より頑張ったり、「良い子ちゃん」を演じたりしていましたね(笑)



本記事では、「なぜ過干渉な親育ちは愛されたいという感情が強いのか?」という内容でお話していきたいと思います!




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過干渉な親育ちが「愛されたい」という感情が強い理由

心を受け止めてくれる存在が誰もいなかったから


過干渉な親になる人は子どもの心を受け止めることが出来ません。



自分優先なことが多いんです。



具体的な例としては、子どもの考えを否定してみたり、考えを押し付けてみたり、暴力を振るってみたりですね。



本来であれば、子どもは親と一緒にいることによって




「自分は愛されている」

「自分には居場所がある」

「自分には味方がいる」





このような絶対的心の安心を得ることが出来ます。




でも、子どもの心を受け止められない親に育てられると、この安心感が得られないんですよね。




その上、自分の心を否定してくるような言動をされるので、自然と自分を我慢して生きていくようになるんです。

どうせ自分なんてわかってもらえない…
だからもう本音で生きることはやめよう…



このようにして、親だけでなく、自分さえも自分の心に寄り添えない人間にいつの間にかなっているんです。



これが「愛されたい」と感じてしまう理由になります。



【体験談】どんなことで愛されたいと思ってた?

どんな時でも一緒にいてくれる存在がほしかった


一人になるといつも心が寂しくなっていたので、常に誰かと一緒にいたかったです。


孤独感は消えることがなかったので、誰かと一緒にいることで満たされていました。



でも一人になると、その孤独感はやってくるんですよね。

孤独は人生を楽しくするための重要なステップ!その理由と体験談誰かと一緒にいたい。なんだか寂しい。愛されたい。これらの感情って実は、人生を楽しくするための重要なステップなんです。本記事では、「孤独は人生を楽しくするための重要なステップ」という内容でお話していこうと思います!...

気持ちを理解してくれる存在がほしかった


ただ自分の気持ちを受け止めてくれる存在が欲しかったんです。

安心が欲しかったんですよね。

「大丈夫だよ」って誰かに言ってほしかった


心が苦しかったので、誰でもいいから「大丈夫だよ」って言ってほしかったです。

ayaka

泣いているときに「大丈夫だよ」って抱きしめてほしかった…



そんな気持ちを常に抱えていました。

自分の心に寄り添ってあげることが大切


過干渉な親に育てられた以上、「愛されたい」と思ってしまうのは普通のこと!


これからは、自分の気持ちに自分が応えてあげましょう!


もし苦しかったら「苦しいんだよね。大丈夫だよ。」とちゃんと言ってあげてください。


涙が出たら涙を我慢しないで、優しく自分を抱きしめてあげてください。



それを繰り返していくだけで、だんだんと自分を受け入れていくことが出来るようになります。

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最後に

いかがでしたか?


過干渉な親育ちが「愛されたい」と思ってしまう原因は、心を受け止めてくれる存在が誰もいなかったからです。


でもそう感じてしまうのはごくごく普通のこと!


そうなってしまうように、育てられたことが原因です。


これからは、自分に優しく、否定しないで、正直に生きていけるように行動していきましょう!


そうすることで、自然と周りからも愛されて、自分の中の「愛されたい」という気持ちが少しずつ和らいでいきます。



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