親との関係

親から否定されると自己肯定感は低くなる|その理由と体験談とは




「なぜだかいつも不安になり周りと比べてしまう…」

「常に自信がない…」


もしかすると親から否定されたことによる影響かもしれません。

以前の私も自己肯定感がものすごく低い人でした。


常に不安で、誰かに「大丈夫だよ!」と言ってもらえないと自信がなくて、生きることが苦しかったです。


でも親から離れてからは、少しずつ自分を認められるようになって、自信を取り戻せるようになってきたんですよね。


本記事では、親から否定されると自己肯定感が低くなってしまう理由についてお話していきたいと思います。


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親から否定されると自己肯定感が低くなる理由


特に子どものころは、親から言われたことを純粋にそのまま受け止めてしまうため、不安感が強く出てしまうんです。



例えば


「宿題やりなさい!」

「また忘れ物したの?」

「良い子にしないとダメでしょ!」


親から一度は聞いたことがあるこんなセリフでも、子どもは自分を否定されたと感じてしまいます。

「なんでわかってもらえないんだろう…」
「私って間違っているのかな…」



このような感情を心の中にもんもんと抱えてしまうんです。


親から否定されることが普通になってくると「どうせ自分なんて、、」とさらに自分を否定するようになります。


それに子どもは親と一緒にいる時間が長い、、


生まれた時から自立するまで、長い期間を共に過ごさないといけません。



しかも親は子どもにとっての教育者です。


そんな人生の重要人物から否定される習慣がついてしまったら、自己肯定感は自動的に低くなってしまうんです。


毎日のように否定され続けたらメンタルは崩壊してしまいます、、


なので自己肯定感が低くなってしまうのは、当たり前のことなんです。


【体験談】私の自己肯定感が低くなった原因3つ

親が私の話に興味がない


子どもだからやっぱり親に話を聞いてほしいじゃないですか。


楽しかった事や嬉しかった事、悲しかった事を話したいですよね。


でも、親に自分の話をするときによく言われていたことは「今じゃなくて後で聞くから」でした。


聞いてくれても「へーそうなんだ、、」で終わってしまうことが多かったんです。


そもそも興味がないんです、、


こんな態度を取られると


「私って親に話を聞いてもらえないくらいの人なんだ…」

と自分を否定するようになりました。


もちろん忙しいのはあったと思いますし、疲れていたのかもしれません。


でも子どもとしては、話しを聞いてくれないと悲しくなるんです。



「親だからこそ自分をわかってほしい!」

「楽しかったことを共有したい!」




こんな子ども心があるんですよね。

その結果、私は親に自分のことを話さない人になりました(笑)

だって私に興味のない人と話しても楽しくないんです、、

考えが合わないと私のやりたいことはすべて反対される


私のやりたいことを話しても反対されることが多かったです。


例えば、将来なりたい仕事、進学先、住む場所とかですかね。


初めから「あなたの好きなようにやってみな!」と応援してくれることはありませんでした。


スムーズに了承してくれた時なんか、ほとんど記憶にありません、、(笑)


否定され続けた結果、だんだんと自分の決断に自信がなくなっていきました。

嫌な話題は無視される


もちろん好き嫌いがあってもいいと思うんです。


でも明らかに嫌な顔をして、話を流されるんですよね、、


特に私がお付き合いをしていた人の話をしていた時はすごかったです(笑)


話しただけで嫌な顔をされていたので「子どもかよっ!」って思っていました(笑)


親だからこそ聞いてほしい!っていう子ども心はあるんです。


でも、そんな気持ちは理解されることはありませんでした。


私って親にとって迷惑なのかな、、」と思うようになっていましたね。

自己肯定感の高さは親の育て方によって左右される


子どもの自己肯定感の高さは親の育て方によっても左右されます。


子どもの気持ちを否定するような発言が多いと自信がない子に育ちますし、一方で、子どもを肯定してあげる発言が多いと自信をもって生きていける子が育ちます。


特に子どもは純粋なので、親から言われたことを忠実に吸収していきます。


だからこそ、親から否定されたらすぐに傷つきますし、不安にもなりやすいんです。


幼少期の育てられ方で自己肯定感って影響されやすいんですよね。


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最後に


いかがでしたか?

親から気持ちを否定されることが多かった子どもは、自己肯定感が低くなります。


親の育て方で子どもの自己肯定感の高さが変わると思うと、子どもの気持ちに寄り添えるような子育てを心がけるって本当に大切ですよね。


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